2・屋根リフォームの最近のブログ記事

DSCF1160.jpg間があきましたがrooga工事概要の続きです。ブログ記事ばらばらになって申し訳ありません。今回は瓦桟木施工です。roogaに関しましては瓦桟木を使用してもしなくても良いようになっております。この物件は桟木ありで工事しました。工事的には普通の瓦とまったく同じで15×24㎜の杉材を使用しています。

石州防災瓦を使ってのリフォーム工事です。庇部分と何ヵ所か屋根勾配緩かった為石州セラミカユーロJを使っています。施主様からも雨漏りもなくなり、台風被害も心配せずによくなったと喜ばれ大変嬉しく思いました。DSCF0612.jpg

これで葺替え工事の完成です。約40坪の家で5日間で完了しました。最後に完了検査を行ない、請求書を作り集金で全て終了です。もちろんアフターも責任をもって致します。完成 001.jpg

これから棟工事です。土台には南蛮漆喰を使い自社製品の棟面土を使用して工事します。台風対策としてステンレス線やコーキングを工夫して工事します。約2日程で完成です。DSCF0327.jpg

本体工事完了です。これで雨が降っても安心。ここまで終わるとほっとしますね。今回の葺替え工事はここまでで一日でした。次より仕上げ工事です。DSCF0423.jpg

瓦の取り付け工事です。九州地区は台風が多く、瓦は防災瓦が殆どで瓦釘もステンレス製のスクリュー釘かビスを使用します。止める箇所も通常チドリ止め(7割以上)です。場所によっては全数止めます。2~3時間で完了です。DSCF0422.jpg

クレーンを使って瓦を屋根にあげます。瓦は木のパレットに梱包されていますが1パレット約430枚、重さにすると1トンを超えます。荷崩れに気をつけてあげます。1~2時間で完了です。DSCF0416.jpg

瓦下ろしが終わり次第、下地板(場板)のチェック。腐食部分があれば交換しルーフィングを張ります。最近はいろんなタイプがあり当社では殆どゴムアス製を使っています。(ゴムアス製は防水性にも優れており安心して使うことができます。)次に桟木を打ちます。これまで約2~3時間で完了です。DSCF0418.jpg

今日から瓦のリフォームの流れをご紹介したいと思います。まず始めに瓦の撤去作業です。クレーンを使って瓦を下ろします。ほとんど2時間~半日程度で撤去完了です。DSCF0413.jpg

壁際の雨水を遮断する瓦施工です。2006040501.jpg

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