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9月25日水曜日に熊本の太陽光発電システム予定地2ヶ所で杭打ち試験をおこないました。

今まで、コンクリート基礎での太陽光発電システムでしか経験がなく、今回は施主様の希望により杭打ち基礎での設置工事となります。

やはり、2物件共、施主様のご意向は20年後の産業廃棄物の事を心配されており、せっかく環境問題を考え太陽光発電システムを設置するのに

私たちが産廃を子供の世代に残すわけにはいかないという意見でした。

今回の引抜き試験をする前は、正直大丈夫なのかと思っておりました。しかし、試験をしてみて驚きました!!

ほとんどの箇所で20Nを超えた数値でコンクリート基礎より断然強度が出ているではないですか!

そこの地質の問題(泥濘、岩盤、石)さえ問題なければ圧倒的に杭打ちのほうが良いと思いました。

また杭の受盤は扇形にM12の穴があいており架台の少々のずれにも対応してくれます!

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8月の発電データーがでました。最終週での長雨の影響がでたみたいですね。

先月より発電量が下がっております。第一発電所が5231kw/h、第二発電所が6257kw/h

でした。予想発電よりはだいぶ多い数値ですが、やはり第一発電所が1000kw/hも少なくなりました。

原因を調査しておりますが、私の見解では第一発電所のほうのパワコンが電圧抑制がかかっていると思います。

瞬間の発電量が安定せず、ある程度の数値までいくと1.5kw程さがります。電柱からパワコンまでの距離が

第一発電所のほうが第二発電所より長い分、第一発電所のほうに抑制がかかっているみたいです。

早速、電力会社さんのほうに電圧測定器をつけてもらい診断中です。約1週間の電圧データーをとり

対策を考慮してもらいます。電柱側の電圧値を下げてもらうのか、パワコン側の電圧値を上げるかの

対策になると思います。すばやい電力会社さん(九電さん)の対応に感謝です!!

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