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DSCF1162.jpg棟金具にタフモック(専用部材)を取り付け、防水テープを貼った状態です。

このサイドに防水シーラーを貼り、差棟瓦をおさめます。

もうそろそろ完成です。

DSCF1163.jpgまたまた雨ですね・・・。朝から雨だと憂鬱になっちゃいます。工事のほうもストップし段取りがうまく進みません。   だけど気分を入れ替えて今日も一日がんばるぞー(^^)。

roogaの棟部の工事です。専用部材のタフモック(30×45)を屋根板に取り付けたRG棟桟受け金具に装着していきます。(写真参照)そして、この上に防水シーラーを貼り付けます。

最近の棟部工事は強化金具を使い防災に気をかけております。九州は特に台風が上陸する所ですので当社としましても「風」には十分注意して工事しております。

DSCF1165.jpg本体工事(地葺せ)です。隅部は瓦をカットして専用部材を取り付けおさめていきます。

雨漏りがしないように大切な工事です。雨水は縦だけでなく横にも流れていくので水の流れを頭にいれて瓦をカットしていきます。

DSCF1160.jpg間があきましたがrooga工事概要の続きです。ブログ記事ばらばらになって申し訳ありません。今回は瓦桟木施工です。roogaに関しましては瓦桟木を使用してもしなくても良いようになっております。この物件は桟木ありで工事しました。工事的には普通の瓦とまったく同じで15×24㎜の杉材を使用しています。
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