セラミカ防災のし瓦工事手順

まず垂木に強化棟を取り付けます。その強化棟に45ミリ角の木材を通りを確認してビス止めします。
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最近は、南蛮しっくいを使った棟工事と合わせて強化棟金具を使った防災棟工事が増えてきました。どうしても九州地方は台風の被害が多く、屋根本体工事に対しては防災瓦にしたり、全数釘止め等で対策できますが、棟に関しての防災対策が疎かになりがちでした。今回くまもと住宅フェアーでもキャンペーンをしましたが、当社としましてこれからもよりいっそう防災対策に力を入れていきたいと思います。

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このページは、が2007年3月17日 08:15に書いたブログ記事です。

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